wifiルーターをアクセスポイントとして設定

リサイクルショップで購入したwifiルータ。

自宅のモデム&ルーターのアクセスポイントとして追加しようかと1000円で購入。

チャッピー君と相談しながら設定作業を進めたが、これ、AIなくてオンラインの取説だけだったら絶対わからないよ。
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SoftBank e-wmta23 + BUFFALO WSR-1166DHPL2(APモード運用)簡易マニュアル

目的

SoftBank の e-wmta23 を親ルーターとして使い、
BUFFALO WSR-1166DHPL2APモード(アクセスポイント) で追加し、Wi-Fiの届く範囲を広げる。


基本構成

インターネット

e-wmta23(親ルーター)
↓ LANポート

WSR-1166DHPL2(APモード)

スマホ / PC / TV / IoT

最重要ポイント

二重ルーターを避ける

必ず

親ルーター → ルーター
WSR → APモード

にする。


配線

正しい接続

e-wmta23 の LANポート

WSR の LANポート

※注意

WSR の Internet(青い口)

は使わない。

APモードでは LAN → LAN 接続 が基本。


初期設定手順


Step 1

WSRを単体で設定する
(まだ親ルーターには接続しない)


Step 2

背面スイッチ

ROUTER / AP

ROUTER

にして起動

※管理画面に入りやすいため


Step 3

PCをLANケーブルで接続

PC

WSR の LANポート

※ Internetポートではない


Step 4

管理画面へアクセス

http://192.168.11.1

または

http://buffalo.setup

Step 5

Wi-Fi設定

親機と同じ内容にする

  • SSID
  • パスワード
  • 暗号化方式

SSID設定の考え方

親機が

2.4GHz → Home-G
5GHz → Home-A

のように別名なら

WSRも同じように

2.4GHz → Home-G
5GHz → Home-A

にする

推奨

2.4GHz と 5GHz は分ける

(同じ1つのSSIDにしない)


暗号化方式

親機

WPA2/WPA(PSK:AES)

の場合

WSR

WPA/WPA2 mixedmode-PSK

でOK

これが最も安定しやすい。


Step 6

設定保存

再起動


Step 7

背面スイッチを

AP

へ変更

必ず電源OFF → ON

(再起動必須)


Step 8

親ルーターへ接続

e-wmta23 LAN

WSR LAN

正常時のランプ状態

理想

POWER → 点灯
WIRELESS → 点灯
INTERNET → 消灯
ROUTER → 消灯

意味

ROUTER消灯

→ APモード成功

INTERNET消灯

→ WANポート未使用なので正常


動作確認方法


方法①

Wi-Fi接続してネットが使える


方法②(おすすめ)

親機の電波が弱い場所で確認

  • 2階
  • 離れた部屋
  • 奥の部屋

など


方法③(最強)

一時的に

WSRだけ別SSID

にして接続確認

確認後に元へ戻す


方法④

親ルーターのWi-Fiを一時OFF

WSRだけで通信できるか確認


よくある失敗


Internetポートに挿している

→ NG


AP切替後に再起動していない

→ NG


ROUTERランプが点灯している

→ まだルーターモード


管理画面に入れない

APモードではIPが変わる

一度 ROUTER モードで設定するのが確実


結論

最強安定構成

e-wmta23 → DHCP ON
WSR → APモード
LAN-LAN接続
SSID同一(2.4G / 5G は対応させる)
暗号化方式を合わせる
ROUTERランプ消灯確認

これでかなり安定して運用できる。

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